胎児を元気に育てる|大事な婦人科の探し方|分娩ができるかがカギ

大事な婦人科の探し方|分娩ができるかがカギ

胎児を元気に育てる

おなか

体重の増え過ぎは危険

妊娠中は体の中で胎児を育てていくため、妊娠する前より栄養の面でほとんどの妊婦の方は気を使います。妊娠中は胎児に影響が出てしまうためアルコールの摂取と喫煙はやってはいけないことです。そして、大量のカフェインも影響が出てしまいます。このようなことは妊娠を希望している方は知っていることがほとんどです。ひと昔前までは、妊娠している妊婦の方はお腹で胎児を育てているため2人分の栄養が必要と言われ、たくさん食べるように周りの方に勧められていましたが、妊娠中の妊婦の方がたくさん食べてしまうのは体重が増え過ぎてしまう原因になってしまうので危険です。現在では妊婦の方には必要な栄養をしっかりととりながらも、体重が増え過ぎてしまわないように病院から指導や説明があります。

葉酸と鉄分

妊娠中の妊婦の方が多く取り入れた方が良いとされている栄養はたくさんありますが、その中でも葉酸と鉄分は特に大切です。特に葉酸は妊娠がわかる前から取り入れていた方が良いとされています。葉酸には細胞分裂を促進する働きがあり、胎児の神経障害や流産を予防します。葉酸はほうれん草などの緑の野菜に多く含まれています。食事の中でもうまく取り入れるようにすると良いです。妊娠中は胎盤を通して胎児に血液がいくようになっています。そのため妊婦の方は貧血になりやすい状態になっているので、鉄分は欠かすことの出来ない栄養です。ほうれん草や大豆食品などに鉄分は多く含まれているのでおすすめです。これらの妊娠中に必要な栄養は食べ物から摂取するのが一番ですが、毎日継続して食べるのは難しいものがあります。このような場合にはサプリメントで摂るのが良いです。